金融業界へ転職したいなら面接後のお礼状は必須!?かもしれません

マナーや礼儀は伝わるかもしれません

 

 金融業界への転職を希望している人が面接を受けた時、お礼状を出すことは必要不可欠なのでしょうか。その答えを知るには、金融業界そのもののことを考えてみる必要があるでしょう。

 

 金融業界に良いイメージを持っている人もいれば、逆にあまり良くないイメージを持っている人もいます。いずれにしても、人と接し信頼を得ることで成り立っている業界と言えるでしょう。

 

 つまり、顧客に信頼してもらえるような人材でなければ、この業界では働けないということ。それを考えれば、面接後にお礼状を出すことは、一定のマナーや礼儀が備わっていることを企業に伝えることができるため、それが信頼へと繋がり、有効であると結論づけることができます。

 

送ればいいというわけではない「お礼状」

 

 金融業界の面接を受けた後のお礼状、これは有効ではありますが、しかし、送ればそれで良いというわけでもありません。相手に届いたお礼状がマナーから外れていたり、あまり気持ちが伝わらないようなものであれば、逆効果となってしまいます。

 

 お礼状を送ることを優先するのではなく、そこにどんな気持ちや感情を込めるのか、あるいは受け取った方はどうそれを捉え解釈するのかまで思いを巡らせた上で、作成し送らなければならないと思っておきましょう。

 

面接後のお礼状のポイントをまとめてみます

 

 金融業界で働く人はプライドも高く、非常に礼儀を重んじます。それを考慮した上で、面接後のお礼状のポイントをまとめてみましょう。

 

 まず、できるだけ手紙で郵送する形のお礼状を選択してください。メールで出す人も増えてきていますが、やはり気持ちが伝わるのは手紙。手間を惜しまず出すことで、良い印象が与えられるかもしれません。

 

 次に、宛名は必ず採用担当者とすること。会社や部署に出してしまうと、内容は同じでも、少し相手に伝わる気持ちが弱まってしまう恐れがあります。

 

 そして、紙も封筒も白色のものを使い、特に茶封筒などの使用は控えること。安価で済まそうという気持ちが出てしまうと、これも相手に失礼となってしまうでしょう。

 

 最後に、お決まりの文句を使うのは構いませんが、そこに「自分だけの言葉」を用い、個人的な気持ちが伝わるような文面にすることも心がけると効果的です。

 

 

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