【金融業界への転職者】転職サイト利用調査結果

【調査内容】

 

【調査結果】


 

 金融業界での転職者を対象として転職サイトの利用状況のアンケート調査を行いました。インターネット調査サービスを通じた調査方法で、全国320人の過去1年以内に転職活動を経験した人を対象に行いました。

 

 回答者の年齢では30代が前半92人、後半80人で他の年代を大きく引き離しています。合計172人は調査対象320人の過半数をマークしており、金融業界の転職戦線では30代が主力になっていることがわかります。
 これに続くのが40代前半の56人ですが、40代後半になると27人と半減しています。転職活動へ身を投じる決断を迫られる年齢的な境目かもしれません。また、20代では後半が38人と前半の13人から3倍増です。それなりに社会がわかってきたところで転職に打って出るというところでしょうか。

 

 金融業界に限定した転職に成功できた転職サイトの調査では「リクナビNEXT」が128人で抜けています。やはり転職サイトの雄としての実力は間違いないところです。このあとは「リクルートエージェント」が65人、「マイナビエージェント」が42人とエージェントサイトが2つ続いています。金融業界への転職はエージェントの活用も考えるべきでしょう。

 

 転職活動にあたって利用した媒体の調査では、やはり転職サイトが最多で42.2%という結果が出ました。続いて人材紹介会社が35.1%ですから、現代の転職戦線はこの2本柱がないと語れない状況になっています。
 古くからある縁故関係や新聞・転職情報誌などもあわせて16.5%となっており捨てがたいところではあります。しかし、ハローワークにおいては2.6%と極めて低い数字がでており、採用する気のない求人問題なども含めて選択肢にさえ入らない存在となりつつあるようです。

 

 

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