外資の金融への転職で求めらる人物像

外資の金融への転職で求めらる人物像

 

 

国内の金融の業績回復で転職が活況を呈す

 2013年を振り返ってみるとそれまでの円高から円安となり、それに伴って2008年に起きたリーマンショックなどの金融危機で、一時は7000円近くまで安値を更新した日経平均株価が、リーマンショック前の水準まで回復したことが挙げられます。これは2012年の政権交代後の経済政策「アベノミクス」の、効果であることは疑いの余地はありません。国内の景気が回復したことから金融機関の業績も回復基調にあり、転職戦線も活況を呈しています。

 

外資への転職を希望する人が急増

 また最近の傾向として外資の企業に、就職を希望する学生や転職希望者が急増しています。その背景には日本の終身雇用や、年功序列などの崩壊が考えられます。一流大学を卒業して大手企業に入社してそのまま定年まで働けば、悠々自適な老後を送ることができるなどもう誰も思っていません。そうであれば給与が高い上に仕事の成果次第では、大幅な年収アップが可能な外資の企業に就職や転職したいと考えても何ら不思議はありません。

 

どんな人材が外資の金融に求められているのか

 同様に外資の金融に、転職を希望する人が急増しています。もともと外資系企業の給与水準は日系企業と比較すると、1~2割程度は高いのが一般的です。特に外資の金融に転職すれば仕事の成果次第では、年収1000万円以上の高給な社員も珍しいことではありません。では外資の金融に応募する場合に、どんな人材が求められているのでしょうか?

  • 日系での金融機関でどんな仕事をして、どんな成果を上げていたのか、その人のバックグラウンド
  • 外資系投資銀行など外資の金融が求める、英語力のレベルがあること
  • 英語で行われる面接での、質疑応答が大きなポイント

外資の金融の場合は特に想定外の事態に対応できるだけの、タフさも採用の基準になります。

 

まとめ

 転職の際に日系の金融機関と外資の金融機関が求めている、スキルや知識に大きな違いはありません。ただ外資に転職する場合に英語力のレベルや、面接での質疑応答で選考から落されるケースが少なくありません。もし外資への転職を希望する人で自身の英語力や面接での質疑応答に不安を感じる方は、外資の求人に強い転職エージェントを利用されることをお勧めします。外資の金融情報に精通した専任の担当者が、英文の書類の添削から、英語での面接のアドバイスまでサポートしてくれます。

 

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